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コロンボ・スリランカ旅行の格安ツアー・格安航空券・観光情報

コロンボのゴール・ロードの風景

「ズームイン朝」のワンポイント英会話で人気を集めたウィッキーさんの故郷、そして紅茶の名門リプトンで有名なセイロンティーの国と言えばスリランカです♪ インド女子旅が大人気ですが、暑さが苦手な女子にはスリランカがおすすめです! 島国なのでインドより気候がマイルドです。そして驚くばかりの世界遺産の数々と美しい海岸風景もインドに全く引けを取りません! さあ、スリランカ女子旅へ♪

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コロンボ [コロンボ県]

コロンボの基本情報

人口
75万人(都市圏人口232万人)
フライト
所要時間
概要

スリランカ最大の都市で経済・文化の中心地である。1985年に首都はすぐ近くのスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテに移転したが、現在でも事実上の首都はコロンボである。インド洋に面したイギリス植民地時代の街並みと香りを残すエキゾチックな港町として観光客に人気が高い。街はエリアごとにはっきり性格が分かれており、近代的な高層ビルが建ち並ぶ「フォート地区」、下町の繁華街「ペター地区」、高級住宅地の「シナモン・ガーデンズ」、そして海岸線沿いの「ゴール・ロード」に大別される。東洋と西洋のさまざまな様式の建築物がみごとに調和している街である。気温は年間を通してほとんど変わらない。

ベイラ湖とコロンボの街並み
気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)30.931.231.731.831.130.430.030.030.230.030.130.3
東京(参考)9.910.413.318.822.825.529.932.128.221.816.912.4
平均最低気温(℃)22.322.623.724.625.525.525.25.124.824.023.222.8
東京(参考)2.52.95.610.715.419.123.024.521.115.49.95.1
時差
-3時間30分(スリランカは全て-3時間30分)
言語
シンハラ語、タミル語
空港
バンダラナイケ国際空港
  →スリランカ最大の国際空港
ラトゥマラナ空港
  →国内線空港
  • キャンディーまで乗り継ぎ便で約55分
  • コガラまで乗り継ぎ便で約1時間5分
  • ディックウィラまで直行便で約1時間45分
  • ハンバントタまで直行便で約35分
  • インド・デリーまで直行便で約3時間35分
  • インド・チェンナイまで直行便で約1時間25分
  • インド・バンガロールまで直行便で約1時間20分
  • モルディブ・マレまで直行便で約1時間25分
鉄道駅
コロンボ・フォート駅
  • キャンディまで約3時間
  • アヌラーダプラまで約6時間
  • ゴールまで約3時間
入国ビザ
(ETA)

スリランカに入国するには観光、商用を問わずビザが必要である。ただし30日以内の短期滞在であれば、インターネット上でETAとよばれる許可証を取り、スリランカの空港の入国カウンターで短期滞在ビザを発給してもらうことが出来る。

スリランカのビザ(ETA)取得代行料金はこちら

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観光地・名所・見どころ

ゴール・ロード

インド洋の心地よい風が吹き抜ける海岸線の目抜き通りで、コロンボを代表する美しい景観の場所でもある。広大な緑地の「ゴール・フェイス・グリーン」付近から海岸線沿いに南下してバンバラピティヤ駅のあたりまでの間にスリランカ名産の高級宝石ショップからカジノ、アパレル、日本料理店からファーストフードまであらゆる種類の店が並び、スリランカ政府観光局やスリランカ紅茶局もある。この通りを歩くのは日中は暑いので、夕刻が一番おすすめである。日没の赤い太陽がインド洋に沈む景色はスリランカで見ることができる最も素晴らしい景観の一つである。

ゴール・ロード
ペター地区とジャミ・ウル・アルファー・モスク

スリランカの下町繁華街で、穀物、香辛料、野菜、生活用品などスリランカ中から物資が集まる青空市場のようなエリア。スリランカの庶民生活の雰囲気を一番肌で感じることができる場所であるが、その雑踏エリアの中に、赤と白の見事な縞模様がとても美しい「ジャミ・ウル・アルファー・モスク」がある。1907年建造のコロンボでも最も古いモスクの一つであり、スリランカでは少数派であるイスラム教徒の神聖な祈りの場となっている。礼拝の時間以外なら信者でない一般の観光客も寺院の中に入ることができる。昔も今もコロンボで最も観光客が訪れる場所の一つである。

ジャミ・ウル・アルファー・モスク
コロンボ国立博物館

1877年のイギリス総督時代に造られた、白亜のコロニアル建築がとても美しい格式ある博物館で、紀元前から現代までのスリランカの歴史と文化と自然の全てを学ぶことができる。スリランカ観光をする場合にはまずここを訪れておくと、たいへん有益である。キャンディ王朝時代、ポロンナルワ期、アヌラーダプラ期の文化三角地帯の歴史遺物には目を惹きつけられる。2階にはスリランカの名産品である宝石と工芸品の展示、さらに悪魔祓いの人形のコレクションがあり見応えがある。この博物館のすぐ裏手に国立自然史博物館もある。

コロンボ国立博物館
デヒワラ動物園

スリランカを代表する動物園であり、2000種以上の動物の飼育・展示はアジア最大規模のスケールを誇っている。しかしこの動物園を世界的に有名にしているのは、何といってもゾウたちのおもしろいパフォーマンスが見られるショーが開かれているからである。まずは6頭のゾウが花としっぽをつないで仲良く入場行進をする。それから片足立ちをしたり、ハーモニカやタンバリンなどの楽器を演奏したり、寝ころんだ象使いを踏むマネをしたりと、とにかく見ていて楽しく驚きの連続である。家族連れで楽しめる娯楽施設が少ないコロンボのため、この動物園は土日はたいへんな混雑となる。

デヒワラ動物園
シナモン・ガーデンズ

名前の通り、かつてシナモンが栽培されていた場所であるが、現在はコロンボの高級住宅街になっている。庭園やプール付きの邸宅が建ち並び、さしずめコロンボの田園調布と言ったところである。コロンボのほぼ中央に位置する「ヴィハーラ・マハー・デーウィ公園」の東南に広がる一帯で、ビジネス街の「フォート地区」や下町の繁華街「ペター」とは全く雰囲気の違う、静かで緑豊かな環境である。おしゃれな高級ショッピングモールの「オデール」と同じくコロニアル建築の「タウン・ホール」がこの地区のランドマークである。日本大使館もこのエリアにある。

シナモン・ガーデンズ
オランダ時代博物館

コロンボの下町パワーあふれる繁華街・ペター地区にある博物館で、建物自体もオランダ植民地時代の政府の建物である。スリランカは16世紀以降、ポルトガル・オランダさらにイギリスの植民地となったが、そのうちオランダ植民地時代の資料や当時の調度品などを展示している。17世紀にこの地からポルトガルを追い払ったオランダは、盛んにシナモン・スパイス貿易を行って、コロンボの砦の拡張や町の整備を進め現在の港町の礎を築いた。当時使われていた家具類や古地図などが展示されており、植民地時代を偲ぶことができる。

オランダ時代博物館

スリランカの観光地・名所・見どころ

キャンディ 世界遺産

スリランカ一の観光都市と言えるのが、セイロン島のほぼ中央にある古都・キャンディである。日本で言うと京都である。インドからの侵入者に追われたシンハラ王朝の最後の都であり、イギリスに滅ぼされるまで約300年間シンハラ文化が華やいだ場所である。見どころは尽きないが、代表的なものとしては、スリランカ仏教を代表する寺院の「仏歯寺」、街の中央に広がる美しい「キャンディ湖」とその絶景が楽しめる小高い丘「レイク・ビュー・ポイント」、現在は考古学博物館となっている「王宮」、郊外にあるゾウの孤児園、そして世界的に有名な「ペラヘラ祭」である。

キャンディ
アヌラーダプラ 世界遺産

2500年以上も前に築かれたスリランカ最古の都。インドから伝わった仏教はここからスリランカ全土へ、そしてミャンマー、タイ、カンボジアへと広がっていった。街のシンボルである白く輝く巨大な「ルワンウェリ・サーヤ大塔」、インド・ブッダガヤの菩提樹の分け木である「スリー・マハー菩提樹」、恋人の像と寝釈迦仏で有名な「イスルムニヤ精舎」、かつて大乗仏教の総本山であった「アバヤギリ大塔」など、世界遺産にふさわしい見応えある遺跡が数多く点在する。キャンディ、ポロンナルワと結んだ線で囲まれたスリランカの文化三角地帯の中でも中心地と言える場所である。

アヌラーダプラ
ポロンナルワ 世界遺産

10世紀~12世紀にかけてシンハラ王朝の首都があった街である。南アジア最大の仏教都市として繁栄した全盛期には、遠くタイやビルマ(現ミャンマー)からも僧が訪れるほどであった。世界遺産に指定されている遺跡群は巨大な人工貯水池のほとりの旧市街に連なっている。遺跡群の中心は城壁に囲まれた四角形の庭に11の建築物が集まっている「クワドラングル」で、仏歯寺跡や仏堂などが建ち並んでいる。他にも今もって謎に包まれている「石立像」、天空に向かってそびえる芸術的な「ランカティラカ」、涅槃像、立像、座像の3大傑作石像の見られる「ガル・ヴィハーラ」など興味深いものばかりである。

ポロンナルワ
シギリヤ(シーギリヤ) 世界遺産

スリランカで最も有名な世界遺産と言ってもよいのが、シギリヤの巨大な岩山「シギリヤ・ロック」である。今から1500年前、苦悩の末に狂気になったカーシャパ王が、ジャングルの中にそびえ立つ高さ195mの巨大岩の頂上に王宮を築いてここに暮らした。そしてわずか11年で王が自殺してしまった後は、近代になって発見されるまで約1400年もの間、再びジャングルに埋もれたままであった。巨大なライオンの足のある入口や、真珠のような輝きの「鏡の回廊」など見どころは多いが、圧巻は何といってもスリランカを代表する芸術壁画「美女のフレスコ画」であり、「シギリヤ・レディ」と呼ばれ広く世界にその名を知らしめている。

シギリヤ
ダンブッラ 世界遺産

スリランカ最大の石窟寺院がある場所として知られている。町自体はとても小さいが、水の伝説と美しい壁画のあるこのすばらしい石窟寺院のために、文化三角地帯でも屈指の名所となっている。寺院にはいくつかの石窟があるが、一番の見どころは第2窟の仏陀の生涯やスリランカの歴史が描かれた荘厳な壁画で、さらにこの石窟奥の中央部の天井からは湧水がしたたり落ちている。これがダンブッラ(水の湧き出る岩)の名前の由来となっておりもちろんこの水は聖水とされている。またこの石窟寺院は高さ180mほどの岩山の上にあり、ここからは周辺の緑の眺めが素晴らしく、視界のいい日には、同じく世界遺産のシギリヤ・ロックを遠くに望むことができる。

ダンブッラ
ゴール 世界遺産

スリランカ南部最大の町で、歴史あるコロニアルな港町。仏教国スリランカの中で、この町だけは圧倒的にヨーロッパ・キリスト教文化圏の雰囲気で占められている。見どころは何といっても世界遺産に指定されているポルトガルやオランダが築いた旧市街地区で、インド洋に突き出した小さな半島がまるごと砦に囲まれているという独特の地形のものである。旧市街地で観光施設と言えるほどのものはオール・セインツ教会やオランダ教会くらいであるが、砦の上を歩いて半島を一周したり、コロニアル風の建物が並ぶ旧市街の静かな街並みを眺めているだけで、十分にその魅力を満喫できる。また、砦の外の新市街地の公園やマーケットを散策したりするのも楽しい。

ゴール旧市街地

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