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マカオ旅行の格安ツアー・格安航空券・観光情報

マカオのセント・ポール大聖堂

マカオといえば香港と並んで中国の西欧風エキゾチックの街として有名ですね♪ でもあまりにも大きな香港の陰に隠れてちょっと目立たなくなってる感じですか? ぜひ一度行ってみて下さい! そこはポルトガルの風が吹く世界遺産の重厚レトロと、最新のエンターテイメントやカジノが華やかな一年中フェスティバル気分を味わえるパラダイスです! 一度マカオの良さを知ったら香港より病みつきになるかも♪

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マカオ(澳門) [中国の特別行政区]

マカオの基本情報

人口
54万人
フライト
所要時間
概要

中国広東省の珠江の流域に位置する面積28.2k㎡の中国の特別行政区で、香港と同様「一国二制度」のもと独自の自治権を有している。地形は広東省の珠海とつながっている半島部分と、そこから橋で結ばれたタイパ島と路環島(コロアン島)からなっており、旅行客の見どころスポットとなる観光名所はほとんどが半島部分にある。1557年頃からポルトガル人が居住を始め、1887年に正式にポルトガルの植民地となり、1999年12月に中国に返還されたが、数百年に渡るポルトガル文化の歴史が深く刻まれており、観光の目玉もポルトガル時代のキリスト教遺跡やコロニアル風の建築物がメインである。2005年に22か所の歴史的建造物と8つの広場が「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産に登録された。

水面に映るネオンが美しいマカオの夜景
気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)17.717.720.724.528.130.331.531.230.027.423.419.6
東京(参考)9.910.413.318.822.825.529.932.128.221.816.912.4
平均最低気温(℃)12.213.116.220.223.625.726.326.024.922.317.813.8
東京(参考)2.52.95.610.715.419.123.024.521.115.49.95.1
時差
-1時間(中国は全て-1時間)
言語
公用語はポルトガル語と広東語。多くのホテルは英語が通じる。
空港
マカオ国際空港
  • 上海まで直行便で約2時間20分
  • 北京まで直行便で約3時間15分
  • アモイまで直行便で約1時間10分
  • 台北まで直行便で約1時間40分
  • 高雄まで直行便で約1時間30分
鉄道駅
鉄道はなし

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観光地・名所・見どころ

セント・ポール大聖堂  世界遺産

マカオのシンボルと言ってよいほどのマカオを代表する有名な名所。正式名は聖ポール天主堂跡で、世界遺産登録建築物である。1582年から1602年にイエズス会士によって建築され、当時は東洋一の規模のキリスト教建築物であった。1835年の台風による大火でほとんどが焼失したが、残った正面のファサードが今やポルトガルの象徴的建築物として世界中に知られている。マカオの街の中心部の小高い丘の上にあるため、壁の裏側の展望台からはマカオ市街の景色が一望できる。すぐ近くにはマカオ博物館とモンテの砦がある。

セント・ポール大聖堂
セナド広場  世界遺産

マカオで最もエキゾチックな雰囲気の広場として有名な場所である。セント・ポール大聖堂と並ぶマカオを代表する風景として知られ、こちらも世界遺産登録建築物となっている。この広場の特徴は何といっても波のようなデザインのモザイクが敷き詰められた地面である。広場に面してホテル・レストラン・観光局や郵便局などパステルカラーのコロニアル様式の建築物が立ち並ぶ。セナド広場の名前のいわれとなっている民政総署(リアル・セナド)は広場に面して建っているが、これはマカオで一番美しい建物と言われている。

セナド広場
媽閣廟  世界遺産

マカオはポルトガルと中国の文化の融合した世界遺産の街であるが、中国文化の代表的建築物が媽閣廟(マコウミュウ)である。名前の発音通り、ここがマカオの地名の発祥地とも言われている。1488年の創建とされるマカオ最古の寺院であるこの寺の建物は、全てが中国風で境内には4つの廟がある。境内にある大きな石には中国のジャンク船の見事な浮き彫りが描かれており、媽閣廟が船乗りや漁師の守り神を祀る寺院である由来となっている。ポルトガル人がはじめてマカオの地に上陸した場所もこの媽閣廟の岸であるという。

媽閣廟
マカオ・タワー

マカオ半島の南端の南湾湖と西湾湖に面したエリアに建つ高さ338mのタワー。2001年に完成して以来新たなマカオのシンボルとして人気を集めている。58階~61階がラウンジやレストランなどのある展望施設で、最上階の61階は屋外の展望台となっている。天気が良ければマカオ市街の全景はもちろんのこと、香港の島々まで眺めることができる。このタワーは単なる展望以外にアクティビティも充実しており、スカイ・ウォークXやスカイ・ジャンプ、マストクライムなどマカオの空のスリルをたっぷり堪能できる場所となっている

マカオ・タワー
マカオ・グランプリ博物館

マカオの高所のアクティビティはマカオ・タワーで楽しめるが、マカオのスピードのアクティビティと言ったらもちろんマカオ・グランプリである。毎年11月に行われるマカオ・グランプリは世界的に有名なマカオのイベントであるが、このレースの特徴は何といってもマカオの一般の公道がサーキットコースになるということである。マカオ半島内の数か所に観戦席が設けられるがチケットを取るのは容易ではない。またレース開催の4日間の前後はマカオ市内のホテルはほとんど予約が取れないほどになる。博物館ではセナの車が大人気。

マカオ・グランプリ博物館
ペンニャ教会

マカオの高級住宅街であるペンニャの丘の頂上に立つカトリック教会。1622年にオランダ艦隊の攻撃から逃げ延びた船員と乗客により創建されたが、現在の教会は1837年に建て替えられたもの。ロココ風の石造りの教会は、海の聖人ノートルダム・ド・フランスを祭っており、かつては船乗りが航海の前に必ず参る聖地となっていた。教会前の広場から階段を下りると、フランス聖地のルルドを模した洞窟とルルドの聖母像がある。ペンニャの丘の頂上からはマカオ半島やタイパ島だけでなく、天候が良ければ遠く香港まで見渡せる。

ペンニャ教会
聖ドミニコ教会

マカオで最も絵になる美しい教会とも言われる。クリームイエローの壁と緑のドアから別名「バラ教会」とも呼ばれている。新馬路からセナド広場を奥に進んで、突き当りのところに位置するポルトガル風のこの教会は、メキシコからやってきたドミニコ会修道士によって1587年に建てられた。マカオはもちろん中国でも最も古い教会のひとつである。毎年5月13日に行われるファティマの聖母の巡礼はマカオ・カトリックの重要行事の一つとなっている。教会内ではクラシックコンサートが開かれることもある。

聖ドミニコ教会
聖フランシスコ・ザビエル教会

マカオの観光名所や見どころはほとんどがマカオ半島に集中しているが、橋で結ばれた路環島(コロアン島)の唯一の観光名所と言ってよいのが、聖フランシスコ・ザビエル教会である。日本にキリスト教を伝えた宣教師としてあまりにも有名なフランシスコ・ザビエルを記念する教会であるが、ペンニャ教会や聖ドミニコ教会と比べるとこじんまりとしている。しかし外観と内部に美しいステンドグラスがあり、黄色い外壁もきれいである。現在は聖ジョセフ修道院にあるザビエルの遺骨も以前はこの教会に祭られていた。

聖フランシスコ・ザビエル教会

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