ホーム > 【パリ旅行はこんなに安く行ける!】旅費を安くしたい一人旅や家族・団体旅行にもおすすめ! パリ旅行の海外格安ツアー・海外格安航空券

パリ旅行の海外格安ツアー・海外格安航空券・観光情報

パリのシャンゼリゼ通りから見た夕暮れの凱旋門

日本人にとって憧れのヨーロッパの旅行先と言えば、やはりパリです。シャンゼリゼ、凱旋門、エッフェル塔など、有名な観光名所を挙げたら切りがありませんね! 映画・文学・芸術の舞台として、これほど多くの作品に登場する街は他にありません。日本からのフライト時間は今でもやっぱり10時間以上はかかりますが、旅費はどんどんお得でお手軽な価格に下がってきているので、これからどんどん気軽に行きましょう♪

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パリ [首都]

ソウルの基本情報

人口
217万人
フライト所要時間
概要

「芸術の都」「花の都」とよばれるフランスの首都で、ヨーロッパはもとより全世界から旅行客が集まる観光・文化・経済都市である。外国人観光客はロンドンに次いで世界で2番目に多い。歴史的にはシーザーのローマ軍がセーヌ川のシテ島に城塞都市を建設したのが始まりとされている。6世紀にはフランク王国の首都となり栄えるが、パリの歴史的旧跡・名所のほとんどはルイ14世からナポレオンの時代に築かれたものである。19世紀から20世紀には世界から画家や音楽家、思想家などが集まるようになったが、それは現在でも続いている。市の区域は中心の1区から時計回りに20区まで並んでおり、その形状がかたつむりに似ているためエスカルゴと呼ばれる。セーヌ川流れる平野の真ん中に位置しているが市街地は平坦ではなく緩やかな坂や丘が多いのも特徴である。

エッフェル塔

気温 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温(℃) 6.9 8.3 11.8 14.8 19.1 22.7 25.4 25.2 21.0 15.9 10.5 7.9
東京(参考) 9.9 10.4 13.3 18.8 22.8 25.5 29.9 32.1 28.2 21.8 16.9 12.4
平均最低気温(℃) 2.5 2.9 5.2 6.9 10.6 13.3 15.7 15.5 12.6 9.2 5.4 3.6
東京(参考) 2.5 2.9 5.6 10.7 15.4 19.1 23.0 24.5 21.1 15.4 9.9 5.1
気温 1月 2月 3月 4月 5月 6月
平均最高気温(℃) 6.9 8.3 11.8 14.8 19.1 22.7
東京(参考) 9.9 10.4 13.3 18.8 22.8 25.5
平均最低気温(℃) 2.5 2.9 5.2 6.9 10.6 13.3
東京(参考) 2.5 2.9 5.6 10.7 15.4 19.1
気温 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温(℃) 25.4 25.2 21.0 15.9 10.5 7.9
東京(参考) 29.9 32.1 28.2 21.8 16.9 12.4
平均最低気温(℃) 15.7 15.5 12.6 9.2 5.4 3.6
東京(参考) 23.0 24.5 21.1 15.4 9.9 5.1
時差
-8時間(フランスは全て-8時間)サマータイム時は-7時間
言語
フランス語
空港
シャルル・ド・ゴール国際空港
  →1974年開港のフランス最大の空港
オルリー空港
  →1932年からある主要空港
  • リヨンまで直行便で約1時間10分
  • ニースまで直行便で約1時間30分
  • マルセイユまで直行便で約1時間20分
  • ボルドーまで直行便で約1時間15分
  • ストラスブール まで直行便で約1時間5分
鉄道駅 [TGV]
リヨン駅、オステルリッツ駅、モンパルナス駅など
  • マルセイユまで約3時間10分
  • ニースまで約5時間30分
  • トゥールーズまで約5時間10分
  • アヴィニヨンまで約2時間40分
  • リヨンまで約2時間
  • ストラスブールまで約2時間20分

知っておきたい パリ旅行のアドバイス

ベストシーズン
パリ旅行のベストシーズンは、目的によって変わるが、芸術の都パリに一番似つかわしい季節は秋である。オペラやコンサートの鑑賞も開幕直後である秋から初冬がベストな時期であり、気候的にもこの時期は快適である。グルメが目的ならば、トリュフやジビエ料理などフランス料理の旬の食材が充実する冬がベストである。パリの夏のバーゲンは6・7月、冬のバーゲンは1・2月なのでショッピングが目的ならばこの時期がベスト。夏は革命記念日のパリ祭や、ツール・ド・フランスなどスポーツイベントが充実している時期である。公園の花と緑が最も美しいのはいうまでもなく春である。パリは街そのものが大きな魅力であるため、一年中いつ旅行に行っても充分にその魅力を満喫できるが、一般には春夏よりも秋冬の時期のほうが、よりパリらしい雰囲気が味わえる。なお、7月・8月はバカンスシーズンのため閉まっている店もある。
ツアーの料金はいつ安い?
パリ旅行のツアー料金の最安値の時期は、1月下旬~2月上旬および春休み直後の4月上旬~中旬である。さらに5月のGW(ゴールデンウィーク)明けも非常に安い時期となっている。また11月も一か月を通して安く、12月も中旬まではかなり安い。逆に最も高いのは夏休み時期の7月下旬~8月中旬であり、次いで秋のシルバーウィークが高い。クリスマスを含めた年末年始も高いが、夏ほど高くはない。これはヨーロッパは夏が日本より涼しく過ごしやすく、逆に冬の寒さは厳しいために、より夏に日本からのパリ旅行の需要が集中するためである。
旅行プラン
パリ旅行の海外格安ツアーは、ほとんどが5日間ツアーか6日間ツアーまたは7日間ツアーである。直行便でもフライト時間は12時間~13時間、経由便だとさらに長くかかるため、実際にパリに滞在できる日数は3日~5日くらいということになる。経由便利用の海外格安ツアーは滞在時間が短くなるが料金はかなり安くなる。特に激安の中国系エアラインの場合は経由地がヨーロッパ航路からそれほど外れない中国なので、時間的にもロスが少ない。ソウル経由の韓国系エアラインも中国系ほど安くはないが、同様のメリットがある。直行便であれば日本航空、全日空、エールフランスということになる。東京発の場合は成田は昼前後発で現地が夕方~夜着、羽田は深夜発で現地早朝着か、午前発で現地午後着になり、これによって初日の行動がずいぶん変わってくるが、いずれにしても時差ボケを十分に考慮しておかなければならない。パリへの海外格安ツアーはほとんどがフリープランなので、パリに着いたら全て自由行動となる。見どころはあまりにも多いがパリの中心部は決して広くはなく、交通網も充実しているので移動時間は短くて済み、効率よく回ることはできる。ヴェルサイユやシャルトル、モン・サン・ミッシェルなどはパリから日帰り旅行できるが、丸一日をあてるスケジュールにしなければならない。
服装の準備
パリの気候は東京と大差はないが、夏ははるかに涼しく特に朝晩はかなり冷え込むので、羽織るものを用意しておいたほうがよい。また季節に関係なく、オペラ鑑賞や高級レストランに行く場合は、男性はジャケットにネクタイ、女性はスーツかワンピースがマナーなので準備しておこう。
治安と衛生
パリは華やかでおしゃれなイメージとは裏腹に、治安は決して良くない街である。凶悪犯罪は少ないが、世界的な観光都市で常に大勢の観光客であふれているため、旅行者を狙ったひったくり、スリ、置き引き、詐欺などの盗難系の犯罪行為が後を絶たない。この点は東京とは比べ物にならないので十分に注意しなければならない。地下鉄の構内と車内、そして観光名所周辺が特に危険なので絶対に気を緩めないこと。衛生面は問題なく、水道水は飲めるが硬水なので日本人のお腹には合わないことが多い。
チップ
チップの習慣はあるが、最近のホテルやレストランではほとんどがサービス料込になっており、その場合は不要である。含まれてない場合やホテルのベルボーイ、タクシーなどでは10~15%程度が目安。
電圧
フランスの電圧は220V/50Hzで、プラグも日本とは違うため変換プラグと変圧器が必要。
旅行注意点
日本に比べてフランスは頻繁にストライキが起きる。鉄道・バスだけでなく金融機関や美術館など観光施設もストライキで閉まることがあるので、情報をこまめにチェックしたほうがいい。
通貨
ユーロ(?)(Euro)(Eur) 補助通貨はユーロセント(Cent)でフランスでは「サンチーム」と呼ばれる。1Euro=100Cent

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観光地・名所・見どころ

凱旋門(がいせんもん)

パリのみならずフランスの象徴としてあまりにも有名な凱旋門であるが、凱旋門というのは正確にはパリの街に5つある。そのうち高さ50m・幅45mと最大の大きさと美しさで圧倒的人気を誇るのはシャンゼリゼ通りの先のド・ゴール広場にある「エトワールの凱旋門」である。エトワールとは星の意味である。門の屋上は展望台になっておりそこからはシャンゼリゼ通りなど放射状に延びる12本の大通りとパリの街並みの眺望がすばらしい。門の側面にはナポレオンの偉業を讃えるレリーフが10個刻まれている。意外ではあるがこのエトワールの凱旋門は世界遺産には含まれていない。

凱旋門(がいせんもん)
エッフェル塔  世界遺産

凱旋門とならぶパリの名所で、世界で最も美しく有名なタワーである。フランス革命から100年後の1889年に開かれたパリ万博の目玉として建設され、120年以上の歴史を持つ塔である。高さは長らく312mであったが近年になって放送用アンテナが取り付けられて324mとなった。展望台は3か所あり、高さ57mの第1展望台は博物館やレストランがあり、高さ115mの第2展望台にも眺めのよいレストランがあり、高さ最上階の高さ276mの第3展望台では、金網越しに風を感じながらパリの絶景を味わうことができる。第2展望台までは階段でも登ることができる。

エッフェル塔
シャンゼリゼ大通り  世界遺産

凱旋門とコンコルド広場を結ぶ全長約1.9km・幅100mの大通り。シャンゼリゼとは極楽という意味である。世界で最もおしゃれで洗練された大通りとして名前を知らない人はいない。通りは平坦ではなく凱旋門からコンコルド広場に向かって緩やかな下りの坂道となっている。両側の広い歩道はプラタナスとマロニエの並木で、カフェや高級ブティック、ギャラリーなど洗練された店舗が並んでおり、1年中観光客が絶えることがない。

シャンゼリゼ大通り
ルーブル美術館(ルーブル宮)世界遺産

200年の歴史を誇る世界最大で最も有名な美術館である。この美術館の建物はもともと美術館ではなく12世紀に城砦として造られ、16世紀には壮麗な宮殿として役割を果たしていたが、ルイ14世がヴェルサイユ王宮を移した後は、美術館として整備され始め、ナポレオンの戦利品もコレクションに加わるなどして規模・内容ともに充実し拡大していった。フランス革命200周年の1989年にはガラスのピラミッドが完成し新しいランドマークとして注目を集めた。世界的に有名な名画を数えきれないほど多く所蔵しており、すべてをきちんと見るには1週間はかかると言われる。

ルーブル美術館(ルーブル宮)
ノートルダム寺院(ノートルダム大聖堂)世界遺産

1163年から200年あまりの歳月をかけて完成したカトリックの聖母マリアを称える荘厳な大聖堂。ノートルダムとは「我らの貴婦人」の意味。バラ窓の階にある直径10mを超えるステンドグラスは極めて美しく見事なことで名高い。大聖堂の壁面に刻まれた聖母子像や数多くの聖人たちの彫刻も素晴らしい。2つの塔のうち南塔には登ることができる。聖堂上部の回廊にはシメールやガルグイユと呼ばれる奇妙な怪物の像がパリ市街を見つめている像がありおもしろい。

2019年4月15日(月)に発生した「ノートルダム大聖堂」の火災に伴う、現地時間4月16日(火) 17:00時点の状況を以下にお知らせいたします。

■「ノートルダム大聖堂」火災発生に伴う影

  • シテ島は立ち入り禁止
  • 公共交通機関 - 以下の駅は閉鎖
  • メトロ: Cite、Saint-Michel、Cluny la Sorbonne
    RER: Saint Michel Notre Dame
  • セーヌ川クルーズ
    シテ島周辺の運航が禁止されております。このため、バトーパリジャン、バトームッシュ、マリーナドベルシーのクルーズ船はシテ島手前で折り返し、下船場所に向かいます。なお、乗船・下船場所に変更はありません。
   

情報提供:株式会社 クオニイジャパン

ノートルダム寺院(ノートルダム大聖堂)
セーヌ河  世界遺産

パリは世界的に価値のある歴史的・美術的建造物が数多くあるため、世界遺産には個々の建造物単位ではなく、セーヌ川の川岸のうちのエッフェル塔に近いイエナ橋からサン・ルイ島のシュリー橋までのおよそ8kmほどの区間が「パリのセーヌ河岸」として文化遺産に登録されている。パリ市内を大きく蛇行して流れるセーヌ河にはシテ島やサン・ルイ島など3島が浮かび、美しい橋や両川岸には数多くの名勝がある。遊覧船によるランチクルーズを楽しむこともできる。ワインやデザートの付いた本格的フレンチを味わいながらパリの爽快な風を感じるこのクルーズはたいへん人気が高い。

セーヌ河
マドレーヌ寺院(マドレーヌ教会)世界遺産

ギリシャ神殿を思わせる52本のコリント式の柱が特徴のキリスト教の寺院である。元々ナポレオンが軍の栄光の大殿堂となる建造物を作ろうと手がけ、完成前に没したため、キリスト教会となった経緯がある。正面の三角屋根の壁面には「最後の審判」をモチーフにした巨大な彫刻が彫られている。リュードの名作「キリストの洗礼」の大理石像があることで有名である。

マドレーヌ寺院(マドレーヌ教会)
モンマルトルの丘

小高い丘の上にあるパリの下町的雰囲気あふれるエリアである。中心は何といっても「サクレ・クール寺院」である。このビザンチン様式の巨大な白亜の寺院はパリ・コミューンの犠牲者のための教会で、現在もパリ市民の大切な祈りの場である。ドーム頂上や聖堂前の階段からのパリ市街の眺めもすばらしいが、逆にパリ市内のいたる所から見えるこの寺院の姿も美しく、特にライトアップされた夜の姿は幻想的である。坂道の多いモンマルトルは歩いて散策も楽しいが、プチトランと呼ばれるミニSLのようなバスで巡ることもできるし、坂道を登るケーブルカーもあるなど乗り物も楽しい。

サクレクール寺院
オペラ・ガルニエ

パリのオペラ座といえばあまりにも有名であるが、オペラ・ガルニエこそが正にオペラ座のための劇場である。ガルニエとは設計者の名前である。古典様式とバロック様式を取り入れたデザインで丸天井クーポルの上のアポロン像と黄金の彫像「ポエジー」が印象的である。中に入ると金色と赤のビロード張りの2000席の大観客席と7トンの巨大なシャンデリアに驚かされる。舞台裏の迷路は名作「オペラ座の怪人」の物語を生んだ。

オペラ・ガルニエ
カルチェ・ラタン

カルチェ・ラタンとはラテン語の地区という意味であるが、それはこの地区がヨーロッパ各地からの留学生であふれ、最も共通する言語であるラテン語が標準で使われるようになったためそう呼ばれるようになった。東京の御茶の水のような文教地区であり、その中心はパリの名門・ソルボンヌ大学である。ソルボンヌ大学は正確にはパリ第1・3・4大学の総称である。カルチェ・ラタンのもう一つの目玉は「パンテオン」である。ルイ15世が病気回復を祝って古い教会を再建したものであり、地下にはユゴーやルソーなどパリの文豪たちが眠っている。高さ83mのドームに上れるツアーもある。

カルチェ・ラタン
モンパルナス

芸術の都・パリの中でエコール・ド・パリ(パリ派)の芸術家たちの集う場所がモンパルナスであった。シャガールやボードレールも常連であったカフェや芸術家のアトリエが残っている。このエリア周辺にはパリ最古の教会「サン・ジェルマン・デ・プレ教会」やナポレオンが眠る「アンヴァリッド」、市民の憩い場「リュクサンブール公園」など見どころが多い。パリの中で再開発がめざましいエリアでもあり、1972年に建設されたモンパルナス・タワーは高さ209mの近代的な超高層ビルでパリの古い町並みには調和しないが、他に高層建築がないパリだけにこのタワーのテラスからの眺望は格別素晴らしい。

モンパルナス
グラン・パレ

パリ8区のシャンゼリゼ通りから徒歩圏内にある、歴史を感じさせる石造建築は、壮大なガラス屋根とアール・ヌーヴォーのデザインが特徴で、19世紀から頻繁に開催されているパリ万博の会場として使われていました。現在でも、美術展示会や文化イベント、スポーツ競技イベントと多岐にわたる用途で活用されています。2024年のパリオリンピックの競技会場にも使われます。会場の中では一番古い会場です。

イオニア式の列柱に彫刻をあしらった古典的石造建築グラン・パレ

※随時、情報の収集・更新に努めておりますが、更新後に内容が変更になっている場合もございます。

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