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ティンプー・ブータン旅行の格安ツアー・格安航空券・観光情報

ブータンのタクツァン僧院

2011年のワンチュク国王の来日以来、日本人に大人気のブータン王国。その首都であるティンプーはとても一国の首都とは思えないほどのんびりした田舎町です。でもこれは近代化が進まないのではなく、物質的充足より心の充実をこそ重んじるブータン国民の優れた伝統意識の表れです。きっとどの国の首都にもない大切なものが残っているはずです! 世界一幸せの国の首都をあなたも一度訪れてみませんか♪

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ティンプー [首都]

ティンプーの基本情報

人口
10万人
フライト
所要時間
  • 東京(羽田空港/成田空港)からバンコク経由1泊 バンコクからパロ空港まで4時間
  • 大阪(関西空港)からバンコク経由1泊 バンコクからパロ空港まで4時間
  • 名古屋(中部空港)からバンコク経由1泊 バンコクからパロ空港まで4時間
  • 福岡(福岡空港)からバンコク経由1泊 バンコクからパロ空港まで4時間
  • 札幌(新千歳空港)からバンコク経由1泊 バンコクからパロ空港まで4時間
概要

ブータン王国の首都で同国最大の都市である。もともとブータンの首都は季節ごとに変わり、夏は標高2400mの涼しいティンプーが首都であり、冬は、ティンプーより1000m以上標高が低く温暖なプナカが首都であったが、1950年代の第3代国王の頃からティンプーが通年の首都となった。近代化が進んでいるとはいえ、高層ビルなど皆無であり、低層のビルにもエレベーターが全く無く、メインストリートの道路にも信号機が無いという長閑な街であり、他国一般の都会の雰囲気は全くない。巨大なタシチョ・ゾンといくつかの小さな寺院の他に特に見どころがあるわけではないが、街全体がブータン文化のテーマパークであるため旅行者には魅力が尽きない。

丘の上から見たティンプーのタシチョ・ゾン
気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃)12.314.416.420.022.524.424.925.023.121.917.914.5
東京(参考)9.910.413.318.822.825.529.932.128.221.816.912.4
平均最低気温(℃)-2.60.63.97.113.115.215.415.815.010.45.0-1.1
東京(参考)2.52.95.610.715.419.123.024.521.115.49.95.1
時差
-3時間(ブータンは全て-3時間)
言語
ゾンカ語
最寄空港
パロ空港(パロ県)
  • バンコクまで乗り継ぎ便で約4時間
  • デリーまで直行便で約2時間30分
  • ダッカまで直行便で約1時間
  • コルカタまで直行便で約1時間10分
鉄道駅
ブータンは鉄道は無し

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観光地・名所・見どころ

メモリアル・チョルテン

ノルジン・ラムの南部にそびえる純白の塔で「近代ブータンの父」と呼ばれる第3代国王のジグミ・ドルジ・ワンチュクが生前に発案し建設が始まったが、1972年に彼がケニア・ナイロビで死去した後は国家的事業として引き継がれ1974年に完成した。そのため国王記念仏塔あるいは追悼記念塔などと言われる。内部は3層に分かれており、驚くような立体曼荼羅を見ることができる。観光施設では無いため常に開放されているわけではなく僧侶に見学を頼んで開けてもらわなければならない。内部の写真撮影も禁止である。

メモリアル・チョルテン
タシチョ・ゾン

ブータン仏教の総本山であると同時に国王が執務にあたる建物でもある。以前は国会議事堂の役割も果たしていたが現在は別の建物に移っている。大きな建物のないティンプーでは異様なくらい巨大に見える建造物であるが釘を一本も使わないブータン伝統の建築法で建てられている。内部は仏教画と美しい装飾で飾られた静かな空間であり、また厳粛な場でもあるので衣服や行動にも決まりがある。中庭で国の伝統行事が行われるときには大勢の人々で石畳が埋め尽くされる。タシチョ・ゾンの北側のティンプー・チュの川に架かる屋根付き橋は趣がある。

タシチョ・ゾン
サブジ・バザール

どんな町でも市場はあるものであるが、ティンプーにもやはりある。金曜日の夕方から始まって日曜日まで続くサブジ・バザール(野菜市場)である。名前の通り野菜や名物の真っ赤なトウガラシが中心であるが、チュゴと呼ばれる乾燥チーズやヤクの肉といったタンパク源もここで手に入る。食品以外の工芸品や仏具なども売られているが、仏具や骨董品の類はブータン製のものではなくて外国製のものがほとんどである。

サブジ・バザール
ノルジン・ラム

ティンプーの街のメインストリートである。ティンプー川に沿って南北に伸びた直線の通りで約1kmに渡って両側に飲食店や映画館、銀行やスーパーマーケットなどが立ち並んでいる。チョルテン・ラムという通りと交わる交差点付近には交通整理の警察官がいるが信号機は無い。南の時計台の付近にはホテルが集まっている。北のほうはビジネス街の趣で比較的大きな建物が並ぶ。伝統を守るブータンといえども年々若者向けの西洋風娯楽施設が増えてきている。

ノルジン・ラム
ドゥプトプ尼僧院

14世紀にブータンに数多くの鉄の橋を造ったタントン・ギャルポという高僧が瞑想を行っていた場所で、現在は尼僧院として使われている。数十名の尼僧がここで共同生活をしておりジルカ・ナナリーと呼ばれることもある。ここがタシチョ・ゾンなどと並ぶティンプー観光の定番スポットともなっている理由は、ここからのティンプー市街の眺めが非常に良いためである。特にタシチョ・ゾンの美しい全景の姿はここから見るものが最も美しいと言われている。

ドゥプトプ尼僧院
チャンガンカ・ラカン

ティンプー屈指の古刹であり、15世紀にブータンにドゥク派を布教させたラマ・パジョ・ドゥク・シンポによって建立されたと言われる。ティンプーの守護寺で特に子供の成長にご利益があるとされているため、ティンプーの人々は子供が生まれると必ずここにお参りするという。市街地の西の丘の上にあり寺院の裏側からはティンプーの町が一望できる。外国人は誰でも自由に入れるわけではないので注意する必要がある。

チャンガンカ・ラカン

郊外の観光地・名所・見どころ

パジョディン寺院

ティンプー市街地の西側の山々の上に立ち並ぶ寺院群であり、パジョディン・ゴンパとも呼ばれる。ゴンパとはラカンと同じく寺院という意味だが、特に実際に修行僧が生活している場所を指している。寺院群があるのは標高3,700m付近であり標高2,400mのティンプー市街地からは1,000m以上登ることになりハイキングやキャンプ地としても人気がある。また夜のティンプー市街の夜景が美しいことでも知られる。

パジョディン寺院

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