■ヤンゴン ミャンマー最大の都市で旧首都。旧名ラングーン。1989年に改称された。(国名もビルマから改称) 街中にはミャンマーのシンボルともいうべき「聖なる黄金の塔」シュエダゴンパゴダや、 仏陀の聖髪が安置されているといわれている「聖髪のパゴダ」スーレーパゴダが聳え立っている。 ■パガン 11~13世紀に栄えたミャンマー最初の王朝。アノーヤター王は、王国と仏教の繁栄を願いバガンに無数のパゴダや寺院を建てました。 現在もイラワジ川(エーヤワディー川)沿いに3,000以上もの仏塔が残っており、 カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールと共に世界三大仏教遺跡のひとつと称されています。 ■マンダレー ミャンマー第2の都市。最後の王朝が置かれた都市。 街の北側には山全体が一つの寺院となっているマンダレーヒルがあり、山頂は夕日鑑賞の絶好のポイント。 また、アマラプラ、ザガイン、インワ、ミングォンなど、郊外には魅力的な村がたくさんあり、 市南部には、4mの黄金の巨大なマハムニ仏像が本尊のマハムニパゴダがある。 ■インレー湖 ミャンマー東部、海抜870mほどのシャン高原にある美しい湖。 ヘーホー空港より東南へ30km、シャン州の州都タウンジーより南西へ30kmの位置にあります。 インレー湖には浮島がたくさんあり、水の民として知られるインダー族の集落や素朴な水上マーケットがあります。 片足で船を漕ぎながら魚を獲る、インダー族の漁の仕方や独特の船の漕ぎ方は必見です。 ■チャイティヨー ゴールデンロックとして知られているチャイティーヨーパゴダはヤンゴンから東へ210km、海抜1,100mのチャイティーヨー山頂に建てられています。このパゴダは絶壁の上で落ちそうで落ちない絶妙のバランスを保つ黄金色の岩。本当に不思議な景観です。